

たわらクリニックオンライン自費診療
人前での緊張、眠れない夜、繰り返す片頭痛。
自宅から医師に相談できます。
忙しい方のための、通わない自費診療
「あがり症(社交不安障害)」の治療を中心に、不眠症・むずむず脚症候群、片頭痛などの対象メニューについて、日本全国からオンラインで医師にご相談いただけます。
診察は、豊富な臨床経験を持つ精神科専門医・精神保健指定医が担当。
ご予約からビデオ通話での診察、お会計までスマートフォンやパソコンひとつで完結し、処方されたお薬はご自宅や郵便局留めなど、ご指定の場所へ迅速にお届けします。
オンライン自費診療の
特徴
- 精神科専門医が診療
- 初診からオンライン受診が可能
- 日本国内の18歳以上を対象
- 自宅や職場などプライバシーを確保できる場所から受診
- 健康保険証を使用しない自費診療
- 診察後、処方薬を登録住所へ発送
- 複数の対象メニューを同じ診察で相談できる
- 診察料無料・通常配送の送料無料
あがり症|場面別のお悩み
会議・プレゼン
発言の順番が近づくほど動悸が強くなり、声が震える、頭が真っ白になる、資料を持つ手が震えるなどの症状が出ることがあります。「失敗したらどうしよう」という予期不安が、さらに緊張を強めることもあります。
朝礼・自己紹介
短い発言でも「みんなに見られている」と感じることで、声の震え、赤面、発汗などが強くなることがあります。毎朝の朝礼が負担となり、出勤そのものがつらくなることもあります。
面接・試験・採用選考
評価される場面では、普段は問題なく話せる方でも緊張が強くなることがあります。頭が真っ白になる、声が出にくい、手汗や震えで本来の力を発揮できないと感じる方もいます。
スピーチ・結婚式・式典での挨拶
大人数の前で話す機会が少ない方ほど、当日が近づくにつれて強い不安が生じることがあります。発声時の震え、動悸、発汗、赤面など身体症状が中心になる場合があります。
演奏・舞台・発表・実技
音楽、ダンス、演技、競技、実技試験など、他人から見られ評価される場面で手指の震えや筋肉のこわばりが起こることがあります。
会食・人付き合い
人と食事をする場面で「手が震えるのを見られる」「汗をかいているのが分かる」と意識することで緊張が高まり、会食を避けるようになることがあります。
あがり症|症状別のお悩み
声が震える
緊張すると喉や呼吸に力が入り、声が細くなる、震える、上ずるなどの変化が起こることがあります。症状を意識するほどさらに声が出しにくくなることもあります。
手が震える
資料やマイクを持つ、文字を書く、飲み物を持つなどの場面で手の震えが目立つことがあります。緊張だけでなく薬剤や身体疾患が原因となる場合もあるため、経過を確認します。
動悸・息苦しさ
緊張時に自律神経が活発になると、心拍が速くなり、胸がドキドキする、息が浅くなるなどの症状が出ることがあります。強い胸痛や失神などを伴う場合は身体科での評価が必要です。
汗が止まらない
緊張に伴って手のひら、脇、顔などに大量の汗をかくことがあります。発汗そのものを意識することでさらに不安が強くなることもあります。
赤面する
人前に出ると顔が熱くなり、赤くなっていることが気になって話に集中できないことがあります。「赤くなるのを見られたくない」という不安から場面を避けることもあります。
頭が真っ白になる・吐き気がする
緊張が強くなると、考えていた内容が出てこない、吐き気や胃の不快感が出るなどの症状が起こることがあります。場面を限定せず日常的に強い不安がある場合は対面診療も検討します。
当院で取り扱うお薬について
処方は医師が診察のうえ、症状、既往歴、服用中の薬、アレルギー、血圧・心疾患等の情報を確認して判断します。
希望されたお薬を必ず処方するものではありません。
お薬の内容については、予約時にmelmoの問診票にてご確認いただけます。
適応外使用について
あがり症に対して処方するお薬は、国内で承認された効能・効果とは異なる使用(適応外使用)となります。適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。効果や副作用、他のお薬との併用については、診察時に医師が説明したうえで処方の適否を判断します。
あがり症・多汗症
あがり症では、動悸や手の震え、発汗といった身体症状を和らげる目的で内服薬を用いることがあります。毎日服用するものではなく、緊張する場面に合わせて必要なときに服用する使い方が中心です。喘息、脈が遅い、血圧が低いなどの状態によっては処方できないことがあります。多汗症についても、症状に応じて当院採用薬から医師が判断します。処方するお薬の内容は診察時にご説明します。
不眠症・むずむず脚症候群
不眠症では、寝つきが悪い、途中で目が覚める、朝早く目が覚めるなど、症状のタイプに応じた内服薬を取り扱っています。お薬によって作用の仕組みや翌朝への影響、他のお薬との併用上の注意が異なり、服用後の運転や危険を伴う作業を控えていただく場合があります。むずむず脚症候群については、症状、鉄欠乏や基礎疾患の可能性、服用中のお薬との関係を確認し、オンラインで処方できる範囲で医師が判断します。血液検査が必要と考えられる場合は、近隣医療機関での検査や対面診療をご案内します。
片頭痛
片頭痛では、発作が起きたときに服用する内服薬を取り扱っています。発作の頻度や程度、これまでに使用したお薬、心血管疾患等の既往を確認したうえで、医師が処方の適否と内容を判断します。既往によっては処方できないことがあります。頭痛の性状によっては対面診療や救急受診が必要な場合もあります。
料金
| 診察料 | 無料 |
| 内服薬10錠分から。処方内容により異なります。 | 2,420円〜(税込) |
| 通常配送 | 送料無料 |
| 郵便局留め | 550円(税込) |
自由診療のため、健康保険・自立支援医療等の公費負担は利用できません。内服薬の総額は診察のうえ決まる処方内容により異なります。
受診方法
- 01
melmo(メルモ)から予約する
melmoの予約ページから、ご希望の日時を予約します。
- 02
診察開始10分前にログインする
診察開始10分前になりましたら、ログインし、「入室する」を押して待機してください。初診時は写真付き身分証明書をご用意ください。
- 03
ビデオ通話で診察を受ける
医師がビデオ通話で診察します。症状、既往歴、服用中の薬等を確認し、処方の可否を判断します。
- 04
お会計
診察終了後、登録したクレジットカードで決済されます。
- 05
お薬の発送
入金確認後、翌営業日までにできる限り発送します。
- 06
お薬の受け取り
レターパックライト等で登録住所へお届けします。配送事情により到着日は前後します。
オンライン自費診療の診療日時
- 月・木
- 20:00〜22:00
- 火
- 10:00〜12:00
- 土
- 17:00〜19:00
水・金・日・祝は休診
オンライン自費診療からのお知らせ
当院からのお願い
- オンライン自費診療についてのご質問は、お問い合わせフォームからお願いします。
- ※東京院・蒲田院での電話対応は行っておりません。
- 診察開始10分前になりましたらmelmoへログインし、呼び出しを待てる状態で待機してください。
- 初診時はマイナンバーカード、運転免許証、パスポート等の写真付き身分証明書をご用意ください。
- お薬は登録住所へ発送します。引っ越し前の住所などになっていないか、診察前に必ずご確認ください。
- 運転中や、周囲に人がいてプライバシーを確保できない場所での受診はお控えください。
- 他院で処方されている薬で、現在使用しているものを医師へお伝えください。
- 妊娠中・授乳中の方への処方は行っていません。持病、アレルギー等も必ずご申告ください。
- 無断キャンセル等により次回予約ができない場合は、ホームページのお問い合わせフォームからご相談ください。
よくあるご質問
Aはい。当院が定めるオンライン自費診療の対象メニューについて、初診から受診できます。
Aオンライン自費診療は保険適用外の自由診療です。健康保険や自立支援医療等は利用できません。
A日本国内に在住する18歳以上の方が対象です。海外在住の方は受診できません。
Aカメラ・マイクが使えるスマートフォン、タブレットまたはパソコン、クレジットカード、初診時の写真付き身分証明書をご用意ください。
A入金確認後、翌営業日までにできる限り発送します。最短で翌々日に届く場合がありますが、配送状況により前後します。
A必ず医師の診察が必要です。処方が適切と判断された場合にお薬を発送します。
Aオンライン自費診療で処方している薬は、緊張する場面の前に必要に応じて飲む頓服薬です。
Aいいえ。当院オンライン自費のあがり症診療では、診療特性上、継続的な調整が必要な治療は対面診療をご案内しています。
Aいいえ。頭痛の性状や既往歴によっては対面診療や救急受診が必要です。医師がオンライン診療で対応可能か判断します。
Aオンライン自費診療では診断書の発行は行っておりません。
A担当医の指名は原則としてお受けしていません。
A対応可能です。550円(税込)の手数料がかかります。
お問い合わせ
オンライン自費診療についてのご質問は、お問い合わせフォームからお願いします。
東京院・蒲田院での電話対応は行っておりません。

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ご予約
あがり症、不眠症・むずむず脚症候群、片頭痛について、初診からオンラインでご相談いただけます。
