たわらクリニック医療法人東横会 たわらクリニック心療内科・精神科東京院・蒲田院・オンライン自費診療
たわらクリニック東京の入口

たわらクリニック東京

東京駅八重洲北口・
地下鉄日本橋駅から徒歩3分。
仕事や生活に合わせて通いやすい
心療内科・精神科です。

たわらクリニック東京について

たわらクリニック東京では、うつ病、適応障害、全般性不安障害、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、不眠症、大人のADHD、双極性障害、更年期に伴う心身の不調、PMDDなど、幅広い精神科・心療内科領域の症状について診療しています「病名は分からないがつらい」「仕事に行けなくなってきた」「眠れない状態が続いている」「内科で異常がないのに体調が悪い」といった段階からご相談いただけます診察では症状だけでなく、睡眠、仕事、家庭環境、これまでの治療歴や服薬状況なども確認し、その方に合った治療方針を一緒に考えます

たわらクリニック東京の受付・院内

東京院が選ばれる6つの理由

01

東京駅八重洲北口から徒歩3分

東京駅から近く、通勤・通学の途中や仕事帰りにも通院しやすい立地です。八重洲・日本橋・京橋・丸の内・大手町エリアに勤務する方だけでなく、中央区・江東区やJR・東京メトロ各沿線からもアクセスしやすい場所にあります。

02

初診予約が取りやすく、できるだけお待たせしない

「受診したい」と思ったときに診療へつながりやすいよう、初診を受け入れやすい診療体制を整えています。予約制を基本に、受付から診察・会計まで患者様の時間的負担にも配慮し、できるだけスムーズな受診を目指します。

03

治療を必要以上に長引かせない

治療の目的は、通院を続けることではなく、症状を改善し日常生活を取り戻すことです。症状が安定してきたら、薬の種類・量や通院頻度を見直し、必要に応じて減薬や治療終了を検討します。

04

TMS・カウンセリング・専門外来など治療の選択肢

薬物療法に加え、心理職によるカウンセリング、4つの専門外来、東京院でのTMS治療など、複数の治療選択肢をご用意しています。薬だけでは十分に改善しない場合や、薬以外の方法も検討したい場合にもご相談ください。

05

休職・診断書・各種制度のご相談にも対応

仕事を続けることが難しい場合には、休養や勤務調整についても一緒に考えます。医学的に必要と判断できる当院書式の診断書は、原則として即日発行可能です(医師の診察の結果、ご希望の内容で発行できない場合もございます)。会社指定書式や障害年金等の詳細な書類は別途作成期間を要する場合があります。

06

通院の負担を減らす、便利で柔軟な診療体制

たわらクリニック東京では、オンライン診療に対応し、処方されたお薬をご自宅までお届けする「宅薬便」サービスもご利用いただけます。さらに、2026年11月から英語診療を開始予定。忙しい方や通院が難しい方、外国人の方にも受診しやすい診療体制を整えています。

Tokyo Clinic (English)

POINT|お薬の受け取りについて

デジスマ「宅薬便」を選択された場合は、お薬をご自宅で受け取ることができます。配送料は無料です。宅薬便について

このような症状はご相談ください

病名が分からなくても構いません今困っている症状を入口に、必要な診察や治療を考えます

  • 気分が沈む、やる気が出ない
  • 仕事に行こうとするとつらい
  • 眠れない、夜中に目が覚める
  • 不安や動悸が続く
  • 人前で緊張する
  • 集中できない、ミスが多い
  • 何度も確認してしまう
  • 疲れが取れない、朝起きられない

4つの専門外来※2026年10月開始予定

東京院では、よくあるお悩みを入口にした専門外来を設けています専門外来は「最初からその病気と決める」ためのものではなく、似た症状を起こす疾患や身体的な要因も含めて整理し、その方に合った治療へつなぐための受診窓口です

うつ病外来

気分の落ち込み、意欲低下、朝がつらい、仕事に行けない、休職すべきか迷っている方へ。うつ病だけでなく、適応障害、双極性障害、不安症、睡眠障害などとの違いも確認し、薬物療法、休養・環境調整、カウンセリング、TMSなどから治療方針を検討します。

うつ病外来を見る

睡眠外来

寝つけない、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡感がない、睡眠薬を見直したい方へ。不眠症のほか、うつ病、不安症、むずむず脚症候群、生活リズムの問題なども確認します。必要に応じて依存性に配慮した睡眠薬への見直しも検討します。

睡眠外来を見る

大人のADHD外来

忘れ物、遅刻、仕事のミス、片付けや時間管理の難しさなどで困っている方へ。ADHDだけでなく、睡眠不足、うつ病、不安、過労などによる集中力低下も含めて評価し、生活上の工夫や薬物療法を検討します。

大人のADHD外来を見る

ストレス内科・疲労外来

疲れが取れない、朝起きられない、仕事の日だけ体調が悪い、動悸・吐き気・頭痛・めまいなどがあるものの内科検査で大きな異常がない方へ。心と身体の両面から状態を整理し、休養や勤務調整も含めて治療を考えます。

ストレス内科・疲労外来を見る

医師紹介

院長

山口 裕太

Yuta Yamaguchi

ごあいさつ

たわらクリニック東京は八重洲という土地柄、働く方の受診が多いクリニックです。お忙しい中、時間を捻出して受診される方が多いため、お待たせしないように心がけています。職域病院での勤務経験を活かし、症状の改善のみならず、働く上での困りごとも含めて解決するお手伝いができればと考えております。患者様にとって最善な治療やアドバイスができるよう常に努力していきたいと思います。そして患者様が納得、満足していただけるよう、患者様との対話を大切に、丁寧な診療を心がけております。そのために必要なことはなんでもお気軽にご相談ください。

略歴

  • 広島県出身。防衛医科大学校卒業。
  • 防衛医科大学校病院、西部方面衛生隊(PKO南スーダン第4次派遣隊医官)、東京都立松沢病院、自衛隊中央病院精神科医長を経て、令和3年4月よりたわらクリニック東京院。

取得資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会専門医
  • コンサータ登録医

診療日時

平日(月〜金)

診療時間
10:00〜14:00/15:00〜19:00
最終受付
午前13:30/午後18:45

土曜日

診療時間
10:00〜13:00/14:00〜18:00
最終受付
午前12:30/午後17:45

休診:日曜日・祝日。予約状況や担当医により受診可能な時間が異なる場合があります。

東京院からのお知らせ

  • 英語での診察に対応します(2026年11月開始予定)。

たわらクリニック東京の診察室

仕事に行けない・休職を考えている方へ

症状のため仕事を続けることが難しい場合には、休養や勤務調整についてご相談いただけます。診察の結果、医学的に必要と判断された場合には診断書を作成します。当院書式の比較的簡潔な診断書は、内容により即日発行できる場合があります。会社指定書式や障害年金など詳細な書類は、診療情報の確認や作成に時間を要することがあります。

<休職・診断書について>

休職や勤務調整などで診断書が必要な場合は、診察時にご相談ください。医学的に必要と判断できる当院書式の診断書は、原則として即日発行可能です(医師の診察の結果、ご希望の内容で発行できない場合もございます)。会社指定書式や障害年金等の詳細な書類は別途作成期間を要する場合があります。

東京院で受けられる主な治療

薬物療法

症状や診断に応じて、薬が必要かどうかから検討します。抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬、ADHD治療薬など、それぞれの効果と副作用をご説明し、必要最小限の処方を心がけます。症状が安定した後は、通院頻度や薬の量・種類を見直します。

薬物療法について詳しく見る

カウンセリング

公認心理師・臨床心理士との対話を通じて、お悩みの背景や、日常の考え方・行動パターン、ストレス対処法、対人関係などを丁寧に整理していきます。認知行動療法をはじめ、お一人おひとりの状態やペースに合わせたアプローチを取り入れ、ご自身で問題に対処していく力を育むお手伝いをいたします。

カウンセリングについて詳しく見る

休養・環境調整

仕事量、勤務時間、職場環境、睡眠や生活リズムを整えることも治療の一部です。症状が強い場合には休職や勤務調整を検討し、回復後には段階的な復職について相談することもできます。

環境調整について詳しく見る

TMS治療―
薬とは異なる、
うつ症状への
治療選択肢

TMS(経頭蓋磁気刺激療法)は、頭部の外側から磁気刺激を行い、脳の特定部位へ働きかける治療です主にうつ病・うつ症状に対して、薬物療法とは異なる治療選択肢として検討されます「抗うつ薬を服用しているが十分に改善しない」「薬の副作用がつらい」「薬以外の治療も検討したい」といった場合に選択肢となることがあります東京院では短時間で刺激を行うiTBSを採用していますすべての方に適する治療ではないため、医師が現在の症状、治療歴、身体状況などを確認したうえで適応を判断します

TMS治療の施術の様子

TMSをご検討中の方へ

TMSは自由診療です。治療回数・費用・期待できる効果・副作用などは専用ページで詳しくご案内しています。まずは医師へご相談ください。

各種制度について

自立支援医療制度(精神通院医療)

精神疾患で継続的な通院医療が必要な方の自己負担を軽減する制度です。対象となる医療の自己負担は原則1割となり、所得に応じて月額上限が設定される場合があります。利用には指定医療機関・薬局の登録が必要です。

POINT|自立支援医療

主に「通院医療費」の負担を軽くする制度。原則1年ごとに更新。

傷病手当金

健康保険等の被保険者が、業務外の病気やけがで働けず一定の要件を満たした場合に、休業中の生活を支えるため支給される制度です。申請書の医師記載欄は診察内容に基づいて作成します。

POINT|傷病手当金

主に「休職中の収入」を補う健康保険の制度。会社員など健康保険の被保険者が中心。

精神障害者保健福祉手帳

一定程度の精神障害の状態にある方を対象とした制度です。等級や自治体により受けられる支援が異なります。申請には医師の診断書が必要となります。

POINT|精神障害者保健福祉手帳

一定の精神障害の状態を証明し、各種支援につなげる制度。1〜3級、有効期間2年。

障害年金

病気によって生活や仕事に大きな制限があり、所定の要件を満たす場合に対象となる公的年金制度です。初診日や保険料納付要件など複数の条件があります。

POINT|障害年金

日常生活・就労への障害が一定以上ある場合の「所得保障」の年金制度。初診日や年金加入状況などの要件あり。

制度の要件は変更される場合があります。詳細は自治体、健康保険、年金機関等の公式窓口でも最新情報をご確認ください。

当院での対応が
難しいケースについて

当院では、ご来院いただく方の安全確保と最適な治療の提供を第一に考えておりますそのため、お悩みの内容や症状によっては、当院の外来診療のみでは十分な対応が難しい場合があり、救急医療機関や入院設備のある病院、各種専門機関(依存症・摂食障害など)、身体科へのご案内を行っております

  • 自分や周囲の人を傷つける危険が高く、緊急の安全確保が必要な場合
  • 意識障害、激しい興奮・混乱など、救急対応や入院治療が必要と考えられる場合
  • アルコール・薬物等の依存症について専門的な治療プログラムが必要な場合
  • 重い身体症状や検査・入院が必要な身体疾患が疑われる場合
  • 当院で対応可能な年齢・診療範囲を超える場合

受診前に判断が難しい場合は、予約時または受診時にご相談ください。診察の結果、より適した医療機関をご案内することがあります。

診療費用

保険診療の初診費用の目安は2,500〜5,000円です。採血等の検査、診断書・証明書の作成、処方薬等によって費用は変わります。薬は院外処方のため、薬局で別途お支払いが必要です。

TMS相談は自由診療で、8,800円です。

医療費の負担が気になる方へ

継続的な精神科・心療内科への通院が必要な方は、「自立支援医療(精神通院医療)」を利用することで対象となる医療費の自己負担が原則1割になる場合があります。詳しくは上記「各種制度」をご覧ください。

【料金の詳細はこちら→】
初診3割負担の場合2,500円~4,000円前後
再診3割負担の場合1,500円前後

※採血等の検査、診断書・証明書の作成などによって費用は変わります。薬は院外処方のため、薬局で別途お支払いが必要です。

【文書料】

当院様式 診断書4,400円(税込)
当院様式外 診断書(片面)4,400円(税込)
当院様式外 診断書(両面)6,600円(税込)
英文診断書11,000円(税込)
診療情報提供書(宛名あり・保険適用)3割負担の場合。1割負担の場合は250円750円
診療情報提供書(宛名なし・自費)3,300円(税込)
自立支援診断書6,600円(税込)
障害者手帳診断書6,600円(税込)
障害年金診断書17,600円(税込)
傷病手当金支給申請書(保険適用)3割負担の場合300円

【カウンセリング】

25分4,400円
50分8,800円

※税込

【TMS治療】

TMS相談(初診)8,800円
TMS(iTBS)初回設定料5,500円
TMS(iTBS)1回5,500円
TMS(iTBS)1クール(20回)一括88,000円

※税込

初めて受診される方へ

「こんなことで心療内科を受診してよいのだろうか」「症状をうまく説明できるか不安」という方も、そのままの状態でご相談ください当院は予約制です初診の方はWEBまたはお電話でご予約のうえご来院ください

お持ちいただくもの

  • マイナ保険証(または資格確認書・健康保険証)
  • お薬手帳(お持ちの方)、または現在服用している薬が分かるもの
  • 各種受給者証・医療証(お持ちの方)
  • 紹介状・診療情報提供書(お持ちの方)

休職・診断書について

症状のため仕事を続けることが難しい場合には、休養や勤務調整についてご相談いただけます。診察の結果、医学的に必要と判断された場合には診断書を作成します。当院書式の比較的簡潔な診断書は、内容により即日発行できる場合があります。会社指定書式や障害年金など詳細な書類は、診療情報の確認や作成に時間を要することがあります。

対象年齢について

当院の診療対象は、高校生以上となります。18歳未満の方、または高校生の方は、保護者の方と一緒にご来院ください。

当院では待ち時間短縮のため「デジスマ診察券」を導入しています。

→【デジスマ診察券】詳細・アプリのダウンロードはこちら
デジスマ診察券|お支払い方法の登録デジスマ診察券|アプリに届く問診票に回答デジスマ診察券|来院時のチェックインデジスマ診察券|診察
デジスマ診察券|会計を待たずにそのまま帰宅

スマートフォンやデジスマアプリをお持ちでない方も、WEBブラウザやお電話からご予約・ご受診いただけます。なお、デジスマアプリをご利用いただくと、会計の待ち時間短縮など利便性が大幅に向上するため、アプリのご利用をおすすめしております。

東京院のオンライン診療のご案内

ノートパソコンでオンライン診療を受ける様子

当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に準拠し、安心・安全な通信診療を提供しております。

ご体調の変化や緊急時には適切な初期対応を行うほか、より精密な検査や診察が必要と判断した場合は、対面診療や専門医療機関へお繋ぎいたします。

当院の対面診療にて主治医が許可を出し、同意書にサインいただいた方が対象となります。ご希望の方は診察時にご相談ください。

※初診、再来初診(3ヶ月以上通院がない方)はオンライン診療をお受けできません。

※症状が安定している場合も、3ヶ月に1度は対面診療が必要です。

完全予約制で、診療費用はシステム利用料(4,400円)+診察料(500円程度)です。

スマートフォン・パソコン・タブレット端末など、お持ちのデバイスで場所を選ばずに受診可能。

予約・診察・会計までをオンライン診療システムを通してご利用いただけます。

アクセス

たわらクリニック東京

〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5-9 八重洲加藤ビルディング9階

JR東京駅 八重洲北口・地下鉄日本橋駅から徒歩3分

03-5542-1803

東京駅から

JR東京駅の八重洲北口を出て徒歩3分です。山手線、京浜東北線、中央線、東海道線、横須賀線・総武快速線、京葉線、上野東京ラインなどJR各線からアクセスしやすく、東京メトロ丸ノ内線をご利用の方も東京駅からお越しいただけます。

日本橋・京橋・丸の内・大手町方面から

八重洲に位置しているため、日本橋・京橋・丸の内・大手町など東京駅周辺のオフィス街から通院しやすい立地です。東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線の日本橋駅周辺、銀座線の京橋駅周辺、大手町エリアからも、徒歩や東京駅経由で来院しやすい場所にあります。

中央区・江東区方面から

月島・勝どき・晴海・豊洲・東雲などからは、電車に加えて都営バスを利用すると乗り換えを少なくできる場合があります。豊洲駅前からは東15・東16系統で東京駅八重洲口方面へ向かう便があり、勝どき駅前からは東15系統で東京駅八重洲口方面へ向かう便があります。月島駅前を経由する東16系統もあります。

<バスで来院される方へ>

都営バスの系統・時刻・停留所はダイヤ改正等で変更される場合があります。ご来院当日は東京都交通局等の最新情報をご確認ください。

各沿線から

東京駅はJR各線が集まるターミナル駅のため、中央線沿線、総武快速線・横須賀線沿線、山手線・京浜東北線沿線、東海道線沿線、京葉線沿線から通院しやすい立地です。常磐線方面からも、上野東京ラインへ直通する列車を利用できる場合は東京駅へアクセスできます。東京メトロ東西線・銀座線沿線の方は、日本橋駅を利用するルートも便利です。

たわらクリニック東京の初診予約

平日19時、土曜日18時まで診療しています。初診のご予約はWebまたはお電話で
承っております。