
院長
朝倉 孝二
Koji Asakura
ごあいさつ
このたび、8年間の東京院勤務を経て、令和6年7月より蒲田院院長に就任しました。エビデンスに基づいた精神医療を大切にしながら、地域の皆様が安心して相談できる医療を提供してまいります。
略歴
- 日本大学医学部卒業。
- 駿河台日本大学病院、日本大学板橋病院、医療法人山口病院、たわらクリニック東京院等を経て現職。
取得資格
- 精神保健指定医
- 日本精神神経学会専門医
- コンサータ登録医
- ブラジリアン柔術黒帯3段

JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線が利用でき、仕事帰りや学校帰りにも通院しやすい立地です。大田区内だけでなく、川崎駅など川崎市南部、鶴見など横浜市東部、大森、大井町方面からもアクセスしやすい場所にあります。
「受診したい」と思ったときに診療へつながりやすいよう、初診を受け入れやすい診療体制を整えています。予約制を基本に、受付から診察・会計まで患者様の時間的負担にも配慮し、できるだけスムーズな受診を目指します。
治療の目的は、通院を続けることではなく、症状を改善し日常生活を取り戻すことです。症状が安定してきたら、薬の種類・量や通院頻度を見直し、必要に応じて減薬や治療終了を検討します。
薬物療法に加え、心理職によるカウンセリング、4つの専門外来など複数の治療選択肢をご用意しています。薬だけでは十分に改善しない場合や、薬以外の方法も検討したい場合にもご相談ください。
仕事を続けることが難しい場合には、休養や勤務調整についても一緒に考えます。医学的に必要と判断できる当院書式の診断書は、原則として即日発行可能です(医師の診察の結果、ご希望の内容で発行できない場合もございます)。会社指定書式や障害年金等の詳細な書類は別途作成期間を要する場合があります。
たわらクリニック蒲田では、オンライン診療に対応し、処方されたお薬をご自宅までお届けする「宅薬便」サービスもご利用いただけます。忙しい方や通院が難しい方にも受診しやすい診療体制を整えています。
POINT|お薬の受け取りについて
デジスマ「宅薬便」を選択された場合は、お薬をご自宅で受け取ることができます。配送料は無料です。宅薬便について
蒲田院では、よくあるお悩みを入口にした専門外来を設けています。
専門外来は「最初からその病気と決める」ためのものではなく、似た症状を起こす疾患や身体的な要因も含めて整理し、その方に合った治療へつなぐための受診窓口です。
気分の落ち込み、意欲低下、朝がつらい、仕事に行けない、休職すべきか迷っている方へ。うつ病だけでなく、適応障害、双極性障害、不安症、睡眠障害などとの違いも確認し、薬物療法、休養・環境調整、カウンセリング、TMSなどから治療方針を検討します。
うつ病外来を見る寝つけない、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡感がない、睡眠薬を見直したい方へ。不眠症のほか、うつ病、不安症、むずむず脚症候群、生活リズムの問題なども確認します。必要に応じて依存性に配慮した睡眠薬への見直しも検討します。
睡眠外来を見る忘れ物、遅刻、仕事のミス、片付けや時間管理の難しさなどで困っている方へ。ADHDだけでなく、睡眠不足、うつ病、不安、過労などによる集中力低下も含めて評価し、生活上の工夫や薬物療法を検討します。
大人のADHD外来を見る疲れが取れない、朝起きられない、仕事の日だけ体調が悪い、動悸・吐き気・頭痛・めまいなどがあるものの内科検査で大きな異常がない方へ。心と身体の両面から状態を整理し、休養や勤務調整も含めて治療を考えます。
ストレス内科・疲労外来を見る
院長
朝倉 孝二
Koji Asakura
このたび、8年間の東京院勤務を経て、令和6年7月より蒲田院院長に就任しました。エビデンスに基づいた精神医療を大切にしながら、地域の皆様が安心して相談できる医療を提供してまいります。
医師
坂本 太郎
Taro Sakamoto
令和7年度より勤務させて頂いております、坂本と申します。迅速かつ丁寧な診療を心がけ、患者様にとって気軽に受診出来るクリニック・医師になれるよう、精進してまいります。よろしくお願い致します。
| 区分 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
午前 (10-14時) | 朝倉玉置 | 朝倉 | 朝倉坂本 | 朝倉坂本 | 玉置 | — |
午後 (15-19時) | 朝倉玉置 | 朝倉 | 朝倉坂本 | 朝倉坂本 | 玉置印牧 | — |
午前 (10-13時) | — | — | — | — | — | 坂本安藝(第1・3・5週) |
午後 (14-18時) | — | — | — | — | — | 坂本 |
※最終受付 【平日】午前13:30/午後18:45 【土曜日】午前12:30/午後17:45
※赤字は女性医師です
※日曜日休診日
平日(月〜金)
土曜日
| 区分 | 診療時間 | 最終受付 |
|---|---|---|
| 平日(月〜金) | 10:00〜14:00/15:00〜19:00 | 午前13:30/午後18:45 |
| 土曜日 | 10:00〜13:00/14:00〜18:00 | 午前12:30/午後17:45 |
休診:日曜日・祝日。予約状況や担当医により受診可能な時間が異なる場合があります。
現在、お知らせはありません。

「朝になると吐き気や動悸がする」「会社の最寄り駅に近づくと体調が悪くなる」「休日は少し楽だが、仕事のことを考えると眠れない」「このまま仕事を続けてよいのか分からない」といった状態は、適応障害、うつ病、不安症などでみられることがあります。
診察では、症状の強さだけでなく、仕事内容、勤務時間、通勤、職場の人間関係、休んだときの回復具合なども確認します。無理に仕事を続けるより、一定期間の休養や業務調整が治療上必要と判断される場合があります。
休職や勤務調整などで診断書が必要な場合は、診察時にご相談ください。医学的に必要と判断できる当院書式の診断書は、原則として即日発行可能です(医師の診察の結果、ご希望の内容で発行できない場合もございます)。会社指定書式や障害年金等の詳細な書類は別途作成期間を要する場合があります。
症状や診断に応じて、薬の必要性・期待できる効果・副作用を丁寧にご説明したうえで処方を検討します。処方は医学的根拠(エビデンス)に基づき、お薬の量は最小限に抑えつつ十分な効果が得られるよう努めています。また、定期的な血液検査等で状態を確認しながら、副作用に配慮して種類や量を慎重に調整します。症状が落ち着いてきた段階で徐々に減薬し、早期の治療終了を目指します。
専門の心理職(公認心理師・臨床心理士)との対話を通じて、お悩みの背景や、考え方・行動のパターン、人間関係、ストレスへの対処法などを一緒に整理していきます。つらいお気持ちに寄り添いながら、ご自身の強みや解決の糸口をともに見つけ出し、自分らしく心穏やかに過ごすためのサポートを行います。
勤務負担の調整、休養、休職、復職時期の検討、生活リズムの見直しなど、症状を悪化させている環境を整えることも大切な治療の一部です。
精神疾患で継続的な通院医療が必要な方の自己負担を軽減する制度です。対象となる医療の自己負担は原則1割となり、所得に応じて月額上限が設定される場合があります。利用には指定医療機関・薬局の登録が必要です。
POINT|自立支援医療
主に「通院医療費」の負担を軽くする制度。原則1年ごとに更新。
健康保険等の被保険者が、業務外の病気やけがで働けず一定の要件を満たした場合に、休業中の生活を支えるため支給される制度です。申請書の医師記載欄は診察内容に基づいて作成します。
POINT|傷病手当金
主に「休職中の収入」を補う健康保険の制度。会社員など健康保険の被保険者が中心。
一定程度の精神障害の状態にある方を対象とした制度です。等級や自治体により受けられる支援が異なります。申請には医師の診断書が必要となります。
POINT|精神障害者保健福祉手帳
一定の精神障害の状態を証明し、各種支援につなげる制度。1〜3級、有効期間2年。
病気によって生活や仕事に大きな制限があり、所定の要件を満たす場合に対象となる公的年金制度です。初診日や保険料納付要件など複数の条件があります。
POINT|障害年金
日常生活・就労への障害が一定以上ある場合の「所得保障」の年金制度。初診日や年金加入状況などの要件あり。
制度の要件は変更される場合があります。詳細は自治体、健康保険、年金機関等の公式窓口でも最新情報をご確認ください。
当院では、ご来院いただく方の安全確保と最適な治療の提供を第一に考えております。
そのため、お悩みの内容や症状によっては、当院の外来診療のみでは十分な対応が難しい場合があり、救急医療機関や入院設備のある病院、各種専門機関(依存症・摂食障害など)、身体科へのご案内を行っております。
受診前に判断が難しい場合は、予約時または受診時にご相談ください。診察の結果、より適した医療機関をご案内することがあります。
保険診療の初診費用の目安は2,500〜5,000円です。採血等の検査、診断書・証明書の作成、処方薬等によって費用は変わります。薬は院外処方のため、薬局で別途お支払いが必要です。
TMS相談は自由診療で、8,800円です。
医療費の負担が気になる方へ
継続的な精神科・心療内科への通院が必要な方は、「自立支援医療(精神通院医療)」を利用することで対象となる医療費の自己負担が原則1割になる場合があります。詳しくは上記「各種制度」をご覧ください。
当院は予約制です。
初めて受診される方は、WEBまたはお電話でご予約のうえご来院ください。
病名が分からない場合でも、現在困っている症状からお話しいただけます。
診察では、症状がいつ頃から続いているか、睡眠や食欲の状態、仕事・家庭への影響、これまでの治療歴や服薬状況などを丁寧にお伺いします。「うまく話せるか不安」という方も、まとまって分かりやすく話す必要はありませんので、どうぞ安心してお越しください。
当院の診療対象は、高校生以上となります。18歳未満の方、または高校生の方は、保護者の方と一緒にご来院ください。
当院では、患者様の待ち時間短縮とスムーズな受診のため、スマホアプリ「デジスマ診察券」を導入しております。スマホ1つで、予約から問診・受付・会計まで完結いたします。事前にアプリ内でクレジットカード情報などをご登録いただくと、当日の会計が大変スムーズになり便利です。





スマートフォンやデジスマアプリをお持ちでない方も、WEBブラウザやお電話からご予約・ご受診いただけます。なお、デジスマアプリをご利用いただくと、会計の待ち時間短縮など利便性が大幅に向上するため、アプリのご利用をおすすめしております。
| 初診3割負担の場合 | 2,500円~4,000円前後 |
| 再診3割負担の場合 | 1,500円前後 |
※採血等の検査、診断書・証明書の作成などによって費用は変わります。薬は院外処方のため、薬局で別途お支払いが必要です。
| 当院様式 診断書 | 4,400円(税込) |
| 当院様式外 診断書(片面) | 4,400円(税込) |
| 当院様式外 診断書(両面) | 6,600円(税込) |
| 英文診断書 | 11,000円(税込) |
| 診療情報提供書(宛名あり・保険適用)3割負担の場合。1割負担の場合は250円 | 750円 |
| 診療情報提供書(宛名なし・自費) | 3,300円(税込) |
| 自立支援診断書 | 6,600円(税込) |
| 障害者手帳診断書 | 6,600円(税込) |
| 障害年金診断書 | 17,600円(税込) |
| 傷病手当金支給申請書(保険適用)3割負担の場合 | 300円 |
| 25分 | 4,400円 |
| 50分 | 8,800円 |
※税込
| TMS相談(初診) | 8,800円 |
| TMS(iTBS)初回設定料 | 5,500円 |
| TMS(iTBS)1回 | 5,500円 |
| TMS(iTBS)1クール(20回)一括 | 88,000円 |
※税込

当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に準拠し、安心・安全な通信診療を提供しております。
ご体調の変化や緊急時には適切な初期対応を行うほか、より精密な検査や診察が必要と判断した場合は、対面診療や専門医療機関へお繋ぎいたします。
当院の対面診療にて主治医が許可を出し、同意書にサインいただいた方のみ対象となります。ご希望の方は診察時にご相談ください。
※初診、再来初診(3ヶ月以上通院がない方)はオンライン診療をお受けできません。
※症状が安定している場合も、3ヶ月に1度は対面診療が必要です。
完全予約制で、診療費用はシステム利用料(4,400円)+診察料(500円程度)です。
スマートフォン・パソコン・タブレット端末など、お持ちのデバイスで場所を選ばずに受診可能。
予約・診察・会計までをオンライン診療システムを通してご利用いただけます。
たわらクリニック蒲田


JR蒲田駅東口を出て、左方向へ進みます

マクドナルドを目印に直進します

セブン-イレブンの角を左に曲がります

少し進むと左手にビルの入口があります

ビル入口

赤いエレベーターで4階へ

平日は19時まで、土曜日も診療しています。初診のご予約はWebまたはお電話から
承っております。