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症状解説

 

icon01注意欠陥・多動性障害(ADHD)

注意欠陥・多動性障害(ADHD)とはどんな病気?

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

注意欠陥・他動性障害とは発達障害の一種で、その名称からも分かるように、年齢に見合わない不注意さや多動性(好きなこと以外に対する集中力がなく、ほとんど関心や興味を示さない)、衝動性(思いついたことを、よく考えずに即座に行動に移してしまう)によって、職場や家庭での日常生活に支障をきたしてしまう状態をいいます。

本来は子供に良く見られるものですが、近年では大人にも多く見られる症状になっています。

 

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の主な症状

注意欠陥・多動性障害(ADHD)では以下のような症状が見られます。

身体的症状 精神的症状

 

当院での治療方法

日常生活への支障を最小限にするために、生活環境や人間関係などを見直す心理社会的治療と薬物療法を組み合わせて治療を行います。

薬物療法でお出しする薬は、ノルアドレナリンやドーパミンといった脳内物質の不足を改善する効果があり、それによりADHD特有の症状を抑制する効果が期待されます。

 

ご来院いただいた後の注意点

薬の効果などで一時的に症状が軽減したために服薬を止めてしまい、再び症状が重くなってしまう患者さまもいらっしゃいます。薬を飲んでいただく量や期間は、それぞれの患者さまの状態を見極めた上で調整しています。また、薬を減らす・止めるタイミングについても適宜ご相談の上決定しますので、薬は用量・用法を守って正しく服用してください。

 
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icon01適応障害

適応障害とはどんな病気?

適応障害

適応障害とは、学校や会社、家庭などの身の回りの環境にうまく適応することができず、さまざまな心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたしてしまう症状のことを言います。一般的な認知度はあまり高くありませんが、うつ病とおなじくらい多く見られる病気です。

 

適応障害の主な症状

適応障害では不安、うつ状態、混乱などの精神的な症状、不眠、食欲不振、身体のだるさなどの身体的な症状など様々な症状があらわれます。

 

当院での適応障害の治療方法

適応障害になっている場合、周りの環境やストレスに対して過剰反応を起こしているケースが多くみられます。その過剰反応を改善するために、認知行動療法という、考え方やものの見かた(認知のゆがみ)を変えるための方法を用いて治療を行っていきます。また、精神的・身体的な症状を抑えるために薬をお出しします。

 

ご来院いただいた後の注意点

治療中は、悪い事(良くなっていない事)にばかり目が行ってしまいますが、症状が改善しているところに意識を向ける事が大切です。また、場合によっては生活環境を変えるためのアドバイスをする場合もあります。

 
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