患者さまにとって「通いやすい」医院づくりを目指して TAWARA  CLINIC

症状解説

 

icon01摂食障害

摂食障害とはどんな病気?

摂食障害

摂食障害は主に食べることを拒んでしまう『拒食症』と反対に際限なく食べ続けてしまう『過食症』の2タイプがあります。この2つの症状2つが交互にあらわれるケースが多く見られます。摂食障害は女性、特に若い女性に多く見られます。摂食障害の原因は無理なダイエットやストレス、また思春期の女性の場合は体重が増えることに対する恐怖感が摂食障害の引き金になるケースがあります。夜中に無意識に食べてしまい、そのことを朝覚えていない「睡眠関連摂食障害」や、夕食後~寝る前に過食してしまう「夜間摂食症候群」という病気も最近は増えています。

 

摂食障害の主な症状

  • 体重が30%以上増減した。
  • 食べても食べてもおなかがすく。
  • 周りが気にしていないのに太っていると思い込んでしまう。
    (どんどんダイエットをしてしまう)
  • 同じものをたくさん食べてしまう。
    (パンを一斤まるまる食べてしまうなど)
  • 食べることに罪悪感を感じる
  • 下剤を大量に飲んでいる
  • 食べた後にむりやり吐いてしまう。
  • 指にはきだこがある。
 

当院での治療方法

認知行動療法という、考え方やものの見かた(認知のゆがみ)を変えるための方法を用いて治療を行っていきます。

また、摂食障害が原因で起こる不安やイライラ、不眠などを抑えるための薬を処方する場合もあります。睡眠関連摂食障害には抗うつ薬、抗てんかん薬等のお薬を用います。

 

ご来院いただいた後の注意点

医院にてお教えした認知行動療法をご家庭でも実践してください。また、薬をお出しした場合は、症状が良くなったと思い、患者様の判断で薬を飲むことを止めてしまったために、ふたたび症状が重くなってしまうことが良くあります。飲んでいただく薬の量は患者様の状態を見極めた上で調整していますので、飲む量・回数はお守り下さい。

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icon01過敏性腸症候群

IBSとはどんな病気?

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは下痢や便秘などの便通異常をともなう腹痛や腹部不快感が慢性的に繰り返される病気です。通常の腹痛などとは違い、試験前や大事な会議などによるストレスが原因で起こる症状です。

 

IBSの主な症状

便秘と下痢を交互に繰り返すのが、過敏性腸症候群の特徴です。病気の原因として、背景に精神的な問題(学校や会社にいくなどの義務を果たすことがつらくなっているなど)を抱えている場合が多くみられます。症状を抑えることも大切ですが、それらのストレスの原因の解決を図ることが最も重要です。

 

当院でのIBSの治療方法

過敏性腸症候群の症状を抑えるための専用の薬がありますので、それを処方いたします。また、行動療法を用いて、ストレスを感じる状況自体に耐性をつけていただくことが大切です。

 

ご来院いただいた後の注意点

症状が治まり、今までストレスを感じていた状況に対して自信がつくまで薬をきっちりと続ける事が大切です。症状は直線的に良くならず、良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多いので、それに振り回されて一喜一憂しないことも重要です。
薬をしっかりと飲んで症状を抑え、ストレスをしっかりと向き合うことが重要です。

 
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