患者さまにとって「通いやすい」医院づくりを目指して TAWARA  CLINIC

よくあるご質問

 

icon01通院に関するご質問

転院しようか迷ってるんですが?

紹介状無しでセカンドオピニオン目的でご来院頂いても構いません。
その場合、お薬手帳などをお持ち頂けると助かります。

女性医師に診てもらいたいのですが?

たわらクリニック(橫浜)、たわらクリニック東京ともに、女性医師が診療しております。
女性医師御希望の方は、お電話にてお問い合わせ下さい。

初診は予約無しでも診てもらえますか?

東京院、横浜院共に予約制となっております。当日空きがある場合もございますのでお問合せ下さい。

東京院はこちら

横浜院はこちら

自立支援医療(精神通院医療)、生活保護は利用できますか?

いずれも利用可能です。いずれも事前に市役所、区役所等で事前に手続きをお済ませ下さい。
通院中の患者様で、自立支援医療を新規申請御希望の方は、主治医にご相談下さい。

初めて来院する際に持っていった方がいいものはありますか?

健康保険証はかならずお持ちください。
(保険証をお忘れになった場合は、全額自己負担となってしまいます。)

また、現在他の医院にて薬の処方がある場合は、その薬をお持ちいただくか、お持ちであればお薬手帳などをお持ちいただくことでスムーズな診療を行うことができます。

他の医療機関に通院中で当院の受診をご希望の患者さまは、可能であれば通院中の医院からの紹介状をお持ちください。
(紹介状なしでも受診は可能です。)

初めての受診でもネット予約は可能ですか?

初めて当院を受診される患者さまもネットによる診療の予約は可能です。

href=”https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=0849

上記のアドレスからインターネット診療予約画面に入っていただき、

「初めて受診される方」をクリックして必要情報を入力してください。

初めての診察の時はどれくらい時間がかかりますか?

初回の診療時間は、予診(臨床心理士による症状や日常生活に関する聞き取り)を含めて1時間程度となりますので、初回ご来院時は十分時間に余裕を持ってお越し下さい。

当日時間の余裕があまり無い方はその旨を受付にお申し付けください。

出来る限りお時間に配慮して診察を行います。

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icon01うつ病

内科でのうつ病治療とどう違うのですか?

一言でいうと、専門医が治療するかどうかの違いです。専門医はうつ病患者様を長年数百人、数千人単位で診療して来ており、治療ノウハウを十分にもっています。
また、認知療法などのカウンセリング、復職支援プログラム等を受けられる場合が多く、うつ病治療は専門医の元で受けられることを強くお勧め致します。

うつ病の治療にはどんなものがありますか?

うつ病治療には以下のような治療があります。

休養:十分な休養をとって心と体を休めることはうつ病治療の柱となります。

薬物療法:抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬、非定型抗精神病薬等を用います。

精神療法:認知療法、対人関係療法などがあります。

環境調整:休職、配置転換、残業の制限等を行います。

うつ病はどんな症状がみられますか?

気分の低下:気分がゆうつになる、悲しくなる、さみしい

意欲の低下:やる気が出ない、何も楽しめない、疲れやすい、集中できない

思考の異常:自分を責めてばかりいる、死にたくなる、未来が無いと感じる

不安・焦燥感:不安で落ち着かない、イライラする

睡眠の異常:朝早く目がさめる、何度も目が覚める、寝付きが悪い

身体的な異常:食欲がない、性欲がない、体がだるい、頭痛や肩こりがする、やせた以上の症状が複数存在し、1週間以上持続する場合、うつ病の可能性が考えられます。

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icon01そううつ病

うつ病と診断されていますが、躁うつ病ではないでしょうか?

今までに軽躁状態(じっとしていられない、気分が爽快になる、アイデアが次々に浮かぶ等)を一度でも経験したことがあるなら、躁うつ病の可能性が考えられます。
そのほか、突然うつ状態となる事を頻繁に繰り返している場合も、躁うつ病の可能性が考えられます。

うつ病の治療にはどんなものがありますか?

うつ病はうつ症状のみが起こる病気ですが、躁うつ病はうつ症状と躁症状を繰り返す病気です。

治療法も、うつ病は抗うつ薬が中心となりますが、躁うつ病は気分安定薬、非定型抗精神病薬などが中心となります。
したがって、経験豊富な医師による正しい診断が必要となります。

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icon01統合失調症

統合失調症ではどのような症状がみられますか?

統合失調症では主に以下のような症状がみられます。

  • 悪口を言われていると感じる
  • 誰かに命令されていると感じる
  • 家に引きこもってしまう
  • 他人から危害を加えられていると感じる
  • 誰かに後をつけられている、監視されている、盗聴されていると感じる
  • 独り言やひとり笑いが多い
  • 考えがまとまらない、話が飛びやすい
  • 自分の考えや行動が他人に知られてしまう

気になる、当てはまると思うものがある場合は、早めに受診されることをおすすめします。

統合失調症ですが受診可能ですか?

軽症~中等症の方であれば受診可能です。興奮が強い、幻聴・被害妄想などの症状が顕著である重症の方は、入院施設がある病院を受診されることをお勧め致します。

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icon01睡眠障害

不眠症ですが、睡眠薬はずっと飲み続けないといけないのですか?

そんなことはありません。正常な睡眠リズムが確立されてある程度経てば、睡眠薬を徐々に減薬する事が可能です。ただし減薬の仕方を誤ると、半永久的に睡眠薬を手放せなくなるケースもあるため、専門医の指導の下で減薬することをお勧めします。

睡眠障害ではどのような症状がみられますか?

睡眠障害では主に以下のような症状がみられます。

  • 寝付きが悪くなる。寝付くのに30分以上かかる。
  • 夜中に何度も目が覚めてしまう。
  • 早朝に目が覚めてしまい、再び眠れない。
  • 夢をよく見てしまい、眠った気がしない。
  • 寝ぼけてお菓子やご飯を食べたりしてしまう。
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icon01パニック障害

パニック障害の治療は?

SSRIという抗うつ薬を主に使います。必要に応じて抗不安薬等もお出しします。薬物療法のみで大半の患者様は良くなられますが、改善が今ひとつの場合には認知行動療法も行っています。

パニック障害はどんな症状がみられますか?

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常(パニック発作)と共に、「このまま死んでしまうのではないか」というような強い不安感に襲われる病気です。

パニック発作は通常数分から1時間以内には収まりますが、「また発作が来るのではないか」という強い予期不安が持続します。

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icon01社交不安障害

仕事で発表する時だけ乗り切りたいのですが、可能ですが?

社交不安障害の薬物療法は、SSRIと呼ばれる抗うつ薬を一定期間続けて服用して頂くのが一般的です。しかし、発表やプレゼンテーション、スピーチ等の機会がそれ程頻繁では無く、その時だけを乗り切れば問題ないということであれば、最小限のお薬で対応させて頂きます。

社交不安障害とはどんな病気ですか?

他人に悪い評価を受けたりすることや、注目を浴びる行動への不安に強い苦痛を感じたり、動悸、赤面、手の震えなどの身体的症状がそういった場面で伴います。次第にそうした社交場面を避けるようになり、日常生活にある程度以上の支障を来した場合、社交不安障害(SAD)と診断されます。

社交不安障害は性格の問題ではなく、治療により症状が改善するこころの病気です。
長年対人緊張でお困りの方は、一度ご相談下さい。

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icon01強迫性障害

強迫性障害と診断されて投薬を受けていますが、中々治りませんが?

強迫性障害の薬物療法は、抗うつ薬を主体として、抗精神病薬、抗不安薬等を用いることが多いですが、うつ病やパニック障害、社交不安障害と比べて、一般的に投薬量を多めにしないと有効でない事が多いです。お薬の量が少なすぎて改善していないケースが少なからずあります。

強迫性障害ではどのような症状がみられますか?

強迫性障害(OCD)では、強迫観念および強迫行為が主な症状となります。

強迫観念:不適切な考えが繰り返し頭に思い浮かび、ふり払おうとしても頭にこびりついてしまい、なかなか消し去ることができず、強い苦痛や不安が生じる。

強迫行為:強迫観念の衝動に従って、苦痛や不安を打ち消すために行われます。 何度も手洗いをしてしまう、鍵やガスの元栓を何度も確認してしまう、書類が正しいか何度も確認してしまうなどの頻回の確認行為がみられます。

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icon01過敏性腸症候群

過敏性腸症候群の治療にはどんなものがありますか?

腸の動きを整える各種お薬や、食事療法、運動療法、行動療法等があります。
薬物療法だけでもかなりの方が改善されています。
朝の通勤時に腹痛や下痢をする方、緊張する場面で腹痛がする方は一度ご相談下さい。

過敏性腸症候群とはどんな病気ですか?

腹痛やおなかの張りなどの腹部症状と、下痢や便秘などの便通異常を慢性的にくり返す疾患です。ストレスが主な原因となります。
便通状態から「下痢型」と「便秘型」、その両方を交互に繰り返す「混合型」に分類されます。

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icon01月経前症候群

月経前症候群(PMS)はどんな症状がみられますか?

月経前症候群(PMS)では以下のような症状がみられます。

  • 身体的症状

    頭痛、肩こり、吐き気、下腹部の痛み、乳房の痛み・張り、肌荒れ、めまい など

  • 精神的症状

    イライラする、気分が沈む、だるい、眠れない、空しくなる、集中力低下 など

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icon01更年期障害

更年期障害はどんな症状がみられますか?

更年期障害では身体面と精神面で以下のような症状がみられます。

  • 身体的症状

    のぼせや顔のほてり、異常な発汗、動悸、息切れ、頭痛、肩こり など

  • 精神的症状

    物忘れ、イライラ、不安、不眠、抑うつ状態、集中力の低下 など

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icon01摂食障害

過食症ですが、どんな治療法がありますか?

抗うつ薬、抗不安薬等のお薬を使い、過食衝動を抑える事と、適切な食生活を取り戻していただく生活指導や、過食の原因になっているストレスに対してカウンセリングを行ったりしています。必要に応じて漢方薬等も使用しています。

ひどい拒食症ですが、診てもらえますか?

拒食がひどく、体のやせが目立つ場合は、入院して点滴などの身体管理が必要となります。当院では対応出来ないため総合病院への受診をお勧め致します。

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icon01適応障害

適応障害の治療は?

薬物療法としては、抗不安薬、睡眠薬を主体として、うつ症状が目立つ場合には抗うつ薬も用います。休職、配置転換、労務負荷軽減などの環境調整も重要になります。更に、ストレスに対する対処能力を上げるために、認知療法なども行います。

適応障害とはどんな病気ですか?

適応障害とは、学校や会社、家庭などの身の回りの環境にうまく適応することができず、さまざまな心身の症状があらわれて社会生活に支障をきたしてしまう症状のことを言います。
症状としては、抑うつ気分、不安焦燥感、不眠、仕事や学校を休んでしまう等があります。

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icon01むずむず脚症候群

むずむず脚症候群の治療はしてもらえますか?

はい。診断及び治療をたわらクリニック(橫浜)、たわらクリニック東京ともに行っております。
脚がむずむずして眠れない、脚がかーっと熱くなり眠れない、脚に虫が這うような感覚がある等でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

むずむず脚症候群とはどんな病気ですか?

むずむず脚症候群(RLS)は足の裏やふくらはぎ、太ももなどに不快感が起こり、じっとしていられなくなる病気です。レストレスレッグス症候群とも言われます。
夕方から夜にかけて症状が起こることが多く、特に就寝してから最も症状が現れやすいのが特徴で、そのために睡眠が十分にとれず、不眠がちとなります。

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icon01ADD/ADHD

ADHDでは、どのような症状がみられますか?

ADHDとは、日本語では注意欠陥・多動性障害と言います。不注意や多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、生活に様々な困難を来します。

不注意:集中して物事に取り組めない、金銭管理が出来ない、忘れっぽい など

多動性:じっとしていられない、よくしゃべる、びんぼうゆすりをする など

衝動性:思いつきをすぐ言動にうつす、人を傷つける発言をしてしまう など

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icon01認知症

認知症では、どのような症状がみられますか?

認知症の中核症状には以下のようなものがあります。

  • 記憶障害:直近のことを忘れてしまう、同じ事を繰り返す など
  • 見当識障害:今はいつなのか、ここはどこなのか分からなくなる など
  • 理解、判断力の障害:些細な変化で混乱する、家電製品が上手く使えない など
  • 実行機能障害:計画を立て、按配することが出来なくなる など
  • 感情表現の変化:その場の状況が読めない など
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icon01その他の症状

原因不明の吐き気が突然襲って来るのですが?

内科等の検査で身体的に特に異常が見られない場合は、精神的な疾患の可能性が考えられます。一度ご相談下さい。

頭痛がありますが、診てもらえますか?

「頭がしめつけられる」痛みがする筋収縮性頭痛、「頭がズキズキする」痛みがする片頭痛ともに当院にて診療しております。画像検査が必要な場合は、検査可能な病院を御紹介させて頂きます。

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icon01TMSについて

どんな症状に有効な治療ですか?

うつ病、双極性障害(躁うつ病)、不安障害、パニック障害、強迫性障害、PTSD(心的外傷ストレス障害)、慢性疼痛の方を対象として行っています。

薬物療法で改善しなかったのですが、磁気刺激治療(TMS)で治りますか?

数種類の抗うつ薬で改善しなかった方でも、磁気刺激治療(TMS)を施行することで、うつ病の改善が期待できます。

どれくらいの頻度で通院するのですか?

1日1回40分ほどの治療を週4-5回、トータル30回程度継続して行います。
あくまでも目安ですので、経過には個人差があります。通院の頻度、施術回数はご相談ください。

副作用はありますか?

電気けいれん療法などと違い、施術の前後に麻酔をするようなこともありません。
個人差はありますが、磁気による局所の不快感、頭痛など不快感が生じる場合がありますが、多くの場合軽度なものです。

他院に通院中で、磁気刺激治療(TMS)を検討しているのですが?

他院に通院されている方は、主治医の同意が必要になります。
一度当院での診察を受けて頂き、治療適用性を判断いたします。
なお、当院に通院中の方は、主治医にご相談ください。

磁気刺激治療(TMS)は誰でも受けることができますか?

体内に金属の入っている方、ペースメーカーを使用している方、インプラントのある方、てんかんの既往歴のある方は受けられない場合がございます。当院にてご相談ください。

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icon01オンライン診療について

オンライン診療は誰でも受けることができますか?

再診の患者様で、主治医の許可を得ている方を対象とさせていただいています。
オンライン診療をご希望の方は、診察時に主治医とご相談ください。

費用はどれくらいかかりますか?

予約料3,240円と、診察代(処方代含む)400~600円程度となります。
(診断書が出た場合、別途書類代がかかります。)
予約料がかかりますが、通常の保険診療の負担額は1000円程度お安くなります。

準備するものはありますか?

スマートフォンかパソコンをご用意ください。対応機器はiphone、Androidとなります。
パソコンでのご利用はChromeブラウザが必要です。
初回の登録時には、クレジットカードと保険証をお手元にご用意ください。

処方箋はどれくらいで届きますか?

診療の当日以内に、ご登録の住所宛に手配いたしますので、通常1~3日以内で届きます。
それ以上経っても届かない場合は、当院にお問い合わせ下さい。

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icon01カウンセリング

他院に通院中ですが、カウンセリングを受けられますか?

主治医の先生の許可があれば、可能です。一度当院医師の診察を受けて頂き、カウンセリングの御予約をお取りさせて頂きます。

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icon01その他

たわらクリニック(横浜)でもインターネット予約出来ますか?

たわらクリニック横浜でも、初診、再診共にインターネット予約がご利用頂けます。

心理検査は行っていますか?

当院ではロールシャッハ検査を行っています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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