患者さまにとって「通いやすい」医院づくりを目指して TAWARA  CLINIC

症状解説

 

icon01睡眠障害

睡眠障害とはどんな病気?

睡眠障害

睡眠障害には寝ようと思ってもなかなか寝ることが出来ない不眠症や、時と場所を選ばずに強い眠気に襲われる睡眠異常など様々な症状があります。その原因も様々なものがありますが、その中でも心理面や身体面が原因で起こる睡眠障害を内在因性睡眠障害と呼びます。

 

睡眠障害の主な症状

睡眠障害

 

当院での睡眠障害の治療方法

睡眠障害の治療は睡眠薬を使用して行います。睡眠障害のタイプによって処方する薬の内容が変わってきます。
また、睡眠障害はうつ病や不安障害などの他の病気が原因で起こっている場合も多々あります。
ですから当院では、患者様の話をしっかりと聞いて、睡眠障害の原因とそのタイプの見極めをしっかりと行うことを重視しています。
また、睡眠薬は最初にしっかりと飲んでいただき、症状が良くなった段階で依存することなくしっかりと減薬していくことが大切です。

 

ご来院いただいた後の注意点

  • 照明やテレビ、携帯電話などの光によって視覚に刺激が与えられると、脳にも刺激が与えられるため、寝付きが悪くなります。同様に睡眠薬の効果も落ちてしまいますので、睡眠薬は必ず寝る直前に飲むようにしてください。もちろん睡眠薬を飲んだ後のテレビや携帯電話は厳禁です。

  • 治療において睡眠薬はあくまでサブ的な役割を果たすものであり、正しい生活リズムを作る事がもっとも大切です。

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icon01むずむず脚症候群

むずむず脚症候群とはどんな病気?

むずむず脚症候群

むずむず脚症候群はレストレスレッグス症候群とも呼ばれ、じっと座ったり横になったりすると、主に脚(人によっては脚だけではなく腰や背中、腕や手に症状が現れる場合もあります。)にむずむずする、ぴりぴりする、かゆみ、痛みなどの強い不快感が現れる症状です。特に夕方から夜間にかけて症状があらわれるケースが多く、睡眠障害の原因にもなりやすい病気です。

 

むずむず脚症候群の主な症状

身体的症状 精神的症状

 

当院でのむずむず脚症候群の治療方法

むずむず脚症候群の原因のひとつとして鉄分の不足が考えられます。 症状が軽い場合は、食事による鉄分の補給やカフェイン・ニコチン・アルコールを控えるなど、日常生活を改善することで症状がおさまる場合もあります。また、症状に応じて薬による治療を行う場合もあります。

 

ご来院いただいた後の注意点

症状が良くなったと思い、患者様の判断で薬を飲むことを止めてしまったために、ふたたび症状が重くなってしまうことが良くあります。飲んでいただく薬の量は患者様の状態を見極めた上で調整していますので、飲む量・回数はお守り下さい。

 
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