患者さまにとって「通いやすい」医院づくりを目指して TAWARA  CLINIC

症状解説

 

icon01パニック障害

パニック障害とはどんな病気?

パニック障害

パニック障害とは、突然場所と時間を選ばずにパニック発作をともなって起きる、「死ぬのではないか」という恐怖状態です。特定の原因や体に悪いところがないにもかかわらず、このような状態に陥ってしまう病気です。100人に1人はパニック発作にかかったことがあるとも言われており、決して珍しい病気ではありません。

 

パニック障害の主な症状

パニック発作と呼ばれる、急な息苦しさや胸の痛み、恐怖感、発汗、吐き気、動悸などの症状があらわれます。通常10分以内にピークに達し、そこから段々と発作がおさまって行きます。

 

当院でのパニック障害の治療方法

薬による治療と認知行動療法という、考え方やものの見かた(認知のゆがみ)を変えるための方法を用いて治療を行っていきます。抗不安薬という不安を抑える薬と、SSRIという心のバランスを整える薬をセットにして症状を抑えます。また、ストレスを感じる状況から逃げ出さないことも治療では重要になります。

 

ご来院いただいた後の注意点

パニック発作がまた起こってしまうのではないかという不安がしっかりと無くなるまで薬を続ける事が大切です。パニック障害の症状は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら快方に向かいますので、それに一喜一憂しないようにしてください。
薬をしっかりと飲んで症状を抑え、ストレスをしっかりと向き合うことが重要です。

ページの上へスクロールする

icon01社交不安障害

社交不安障害とはどんな病気?

社交不安障害

人前で話すなどの人前にたつ行動に強い不安を感じる病気を社交不安障害(SAD)といいます。性格の問題と混同される場合もありますが、社交不安障害ではそれらの行動に強い苦痛を感じ、身体症状があらわれて次第にそうした場面を避けることにより日常生活を避けるようになってしまいます。

 

社会不安障害の主な症状

社交不安障害では、他人に悪い評価を受けることや、人の注目を浴びる行動への不安により、動悸や発汗、吐き気、ふるえなどの身体症状が現れます。

 

当院での治療方法

抗不安薬という不安を抑える薬と、SSRIという心のバランスを整える薬をセットにして症状を抑えます。また、行動療法という症状があらわれる原因となる行動を、実際にすこしずつ体験し、成功体験を積むことで障害を克服する、という治療法を用いる場合もあります。

 

ご来院いただいた後の注意点

症状に対する不安がしっかりと無くなるまで薬を続ける事が大切です。社交不安障害の症状は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら快方に向かいますので、それに一喜一憂しないようにしてください。
薬をしっかりと飲んで症状を抑え、ストレスをしっかりと向き合うことが重要です。

 
ページの上へスクロールする
  • たわらクリニック東京 東京駅前 TAWARA CLNIC TOKYO お問い合わせはこちら 03-5542-1803 アクセス 東京都中央区八重洲1丁目5-9 八重洲アメレックスビル9F 診療時間 月~金	11:00-14:00 16:00-20:00(受付終了 午前13:30 午後19:30)土	10:00-13:00 14:00-17:00(受付終了 午前12:30 午後16:30)休診日 日曜日・祝祭日
    診療時間・アクセス
    インターネット予約ご予約はこちらから

  • たわらクリニック 横浜駅前 TAWARA CLNIC YOKOHAMA お問い合わせはこちら 045-410-3341 アクセス 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町 2-10-5YT10ビル5階 診療時間 月~金	10:00-13:00 15:00-18:30(受付終了 午前12:30 午後19:00)土	10:00-13:00 14:00-16:30(受付終了 午前12:30 午後16:30)休診日 日曜日・祝祭日
    診療時間・アクセス
    インターネット予約ご予約はこちらから